| 写真はクリックで拡大します |
作業説明 |
 |
ヘッドライト減光1経路タイプです。
まずは目的とする配線を探し、
何処に何をどのように付けるかを
よく検討しましょう。
ディーラで配線図を頂くと
作業ははかどります。 |
 |
ヘッドライトのランプハーネスです。
「常時+」「HIビーム−」「LOビーム−」です。
ランプが繋がっているとテスターや検電では
すべて常時になり調べられませんので
左右共、電球は外して調べます。
「LOビーム−」は赤/白のラインです。 |
 |
ライティングスイッチ手前で割り込ませます。
ターゲットの赤/白のラインがきています。 |
 |
今回取りつけるユニットです。
通常走行時(市街地テスト)は40℃弱ですが
減光を続けると70℃近くまで
温度が上がるので取りつけ位置を
よく考えなければいけません。
ヒートシンクに穴をあけていますので
ステーなどで固定してください。
私はとりあえずテストも兼ね運転席の足元に転がしています。 |
 |
ターゲットの赤/白のラインをカットします。
この時点でLOライトが点灯しない事を確認。
ライト側に「黄ライン」
スイッチ側に「赤ライン」を接続します。 |
 |
サイドブレーキラインに「黒ライン」を
T接続(切断せずに接続)します。
(製品のラインは白になります) |
 |
黄ラインをIGUに接続。
基本電源は別途ヒューズより
専用電源で取っているので
そこから頂きました。
(製品のラインは緑になります) |
 |
ノーマルの状態です。
IGUに接続しているので
IGTでは減光しません。 |
 |
減光状態です。
サイドブレーキを引くと減光します。
ボジションより少し暗いくらいです。
消費電力は半分ぐらいになってます。
バッテリーにもフィラメントにも優しいです。 |